私は強く生きることに決めた。

表題の出典元は、こちら。まずは、ざっと見ていこう。
  1. 本当にやりたいことをみつける
  2. 将来のキャリアプランをつくる
  3. 必要なスキル・知識を身に付ける
  4. 人脈を構築
  5. マネープランを考える
  6. 健康管理を始める
  7. 結婚・子育てについて決めておく
  8. 仕事以外に夢中になれるものをもつ

7と8は耳に痛いものがありますが...
ひとつずつ考えていきましょう。

1 は、趣味じゃなくて仕事のことですね。
今までの苦労を活かして何かビジネスにできないかな。

とりあえず今の仕事で定年間近まで突っ走るのを
前提に、2 へ進みます。

長所や短所、これから必要なスキル等を明確に。
これは、まんま成果発表にも取り入れられる。

・具体的な目標(期限付き)を設定

33歳 夏・成果発表1
34歳 3年目 
35歳 夏・成果発表2
36歳 5年目
37歳 6年目
38歳 7年目 ←このあたりで再婚したい

3年目の間に、何かしら変化が欲しいところ。
転勤までは予定されていなくても、他支店で
研修させてもらうとか。それをするために
今から会社を俯瞰的に見つめておく。

あとは、マネープラン。証券口座は
実は随分前から持ってたけど放置してたので
最近、つみたてNISAの準備を始めたところ。


金融庁の資産運用シュミレーションによると

毎月2万円積み立てをして年3%で運用できれば
10年間で約280万円になります。
ところが積立期間を30年にできれば
30年後にはなんと約1,165万円も手に入る


となると、34歳を1年目起算として始めたら
65歳になる頃には、老後資金がある程度ある。

私は一人でも充分生きていけるのに
貯金なし年上低スペと妥協婚すると
せっかく貯めたお金を持っていかれちゃう。

妥協婚が良くないのは、某元婚活ブロガーさんが
痛いほど教えてくれました。
来年焦っても8割方うまくいかないし
まぁ38歳での再婚が関の山かな。

住宅手当のおかげで、給与天引きされてる家賃は
1万ちょい。資格手当と同額並み。
もっと素敵なお家に住みたいならば
住宅手当の旨みを捨てても良いぐらい
余裕がある相手でないと、割に合わない訳です。

38歳でググると、BSテレ東の
「38歳独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」
が出てきたんだけど、これ観たい。

「生きるとか死ぬとか父親とか」が5話以降
録画されてない事件があったので、Paravi契約。


また、健康・美への投資も惜しまないように。
40代を過ぎると不摂生へのしわ寄せが来るんだとか。

好きなこと、お金を稼ぐことも50代からでも
できるけど
出産や子育ては二度とできない。これは説得力ある。

でも、焦って相手を間違えて子供に苦労させるのは
あってはならないと思ってます。

私は絶対に産みたいとか卵子を凍結しようとか
そこまでは考えてないし、メンタリストのDaigoさんによれば
子供がいる人は子供がいない人に比べて、
結婚に対する満足度が低くなり、
その満足度の低下は男性よりも女性の方が大きい

とのこと。現代社会では当然とも言えます。
なので、そこは相手選びが最重要になってくるし
産みたいと思えるほど愛せる人に出会えるか。

最後は、仕事以外のやりたいこと、趣味ですね。
オンとオフの切り替えもうまくなるし
趣味を通してできる仲間も
これからの人生において財産に。

卓球は前からやってるけど、今興味あるのは
ジム・スカッシュ・ハイキング・歌
一つずつ始めていきましょ。