布団を抱きしめながら眠ると
幸せな夢で目覚めました。あの感覚をもう一度…



自己PRの添削を受けていて思うのは
男尊女卑やgender gapが大きい現状と
自分が望む男女平等のバランスをいかにして取っていくか。

男性と同じだけ働いていても
低賃金で、家事のほとんどを担うのが女性の役回り

私は手取り11万程の頃に結婚しましたが
今は正社員で資格手当・住宅手当や福利厚生も厚く
独りでも生きていけるほどの収入で
自立した女が好きな人にはもってこい。

こうやって女性が強くなっていくにつれて
自己主張ができる時代になり
「熟年離婚」なんかも増えていますね。

両親の影響などもあるのでしょう
男女には役割があり、女性は男性を立てるべきで
プライドを傷つけてはならない
そう信じ込んでいるところがあります。

自分もプライドが高く負けず嫌いで
相手に競争心を燃やしてしまうような向きも。

いくら総合職といっても女なので昇給の程度は
知れていますが、自分の年収と同等以上
最低限、結婚相手に求めたいところ。

自分の倍以上だったり
学力がはるかに上の大学を出てる人は
話も合わないだろうし、落ち着けなさそう。

年収は余裕指数だと思っています
生活や心の余裕、プラス健康的であること
ゴルフ好きな人は貴族率高め。(笑)

男女の格差は今世紀は変わらないとみて
そこの価値観はきちんと話し合います。
絶対に失敗を避けたい分、揉めそうなことは
事前に解決しておきたい。

転職書類の時も考えましたが
読み手を意識しながら書くのが楽しい。

婚活における自分の強みって何だろう?
やはり、辛い経験を乗り越えた分の
半端ない包容力、自立心かな。

T君との別れも大きな影響を与えました。
自滅女子の本にあった
「重い女に見られたくなくて、結婚したいなんて言えない」
わかるなぁ、これ。

ちゃんと一緒になること考えてくれてたのに
強がりばっかり言いながら
不安で縛ろうとしたり、信じられなくなったり。

嫌な女になれないから
相手の顔色伺おうとし過ぎるから
自分に自信がなさ過ぎるから
これまでうまくいかなかったんだ。

辛い経験は決して無駄にはならないし
努力の成果も仕事に表れている。
でも、考え過ぎは悪い癖だな...

あとは行動あるのみ!
自滅女子のワークも並行してやってます
これも転職活動の自己分析みたいでめっちゃ楽しい

緊急事態宣言が一部解除されますね。
自分の生活圏は対象外にはなりますが
読者の皆様、普通の生活に戻られましても
ご自愛ください。