ドラマ「ギルティ」を観ていて思ったのが
一真と爽の両親のひどさ。

かくいう私も毒親持ちでして、共感…
うちの母も離婚経験がありまして。
これは、世代間伝達と呼ばれます

簡単に言うと、虐待を受けた子が
自分の子にも虐待するようになってしまうこと。

具体的な毒エピソードとしては

感情的になるとヒステリー起こして
物に当たったり部屋ぐちゃぐちゃにされたり…
何度も同じことを大声で喚かれたり。

いじめられて学校に行くのが辛かった小学生の私に
「首に縄を付けてでも連れて行ってやる!」
でも、心の痛みには一切耳を傾けてもらえず。

前回の結婚で「離婚しないと親子の縁を切る!」
と凄まれ、後になって「そんな事言ったっけ?」
と、とぼける^^;

義両親に攻撃する。などなど…

もちろん、次に結婚ってなれば
また何かあるかもと思うと怖いのは怖いですね。

でも、毅然と対処します!
今の私は自分の生き方を信じられるから
引きずり込またり飲まれたりはしないのさ。

娘に対し、自分以上に幸せになってほしくない
そんな感情が隠れているのかもしれません。
本人も無意識のうちに…


でも、全て経験。
私に与えられた「強さ」だと思うのです

これまで、理不尽な目に遭っても挫折しても
人を恨むことはせずに自分を律してきたことで
今があります。

いじめ首謀者の幸せ話なんて聞こえてきませんし
なんてったって可哀想な人達ですから…

正社員になった今、子を授かっても安心だし
給与明細の資格手当を見ながら将来を妄想するのが
楽しいことこの上ない。

あと成長したことと言えば
感情のコントロールが格段にうまくなりました。
資格講座の先生にも弱さを指摘されてたので…

自己肯定感が上がり、自分に自信がついてくると
状況がどんどん好転していきます。


自分の不幸を環境のせいにして
「どうせ…」と思ってるうちは変わりません

負の連鎖の根本原因に気付いた時から
私は幸せの種をまくことができたのかも。


正しく生きることだけが正解じゃないさ
転んでも支え合って前を向いて生きること。

また、次回以降ギルティのレポでも書きます(^^)